株式会社エムディーピー
制定 2026年10月1日
株式会社エムディーピー
株式会社エムディーピー(以下「当社」といいます)は、持続可能な社会の実現に向け、事業活動に関わるすべての人々の人権を尊重します。 当社は、「国際人権章典」および「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」をはじめとする国際的な人権規範を尊重し、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき人権尊重の取り組みを推進します。また、事業活動を行う国・地域の法規制を遵守し、現地法と国際人権規範が矛盾する場合は、可能な限り国際的な人権原則を最大限尊重する方法を模索します。
本ポリシーは、当社のすべての役員および従業員(契約社員・派遣社員等を含む)に適用されます。また、サプライヤーを含むすべてのビジネスパートナーに対しても、本ポリシーの趣旨を理解し、人権尊重に取り組むことを求めます。
当社は、事業活動やバリューチェーンにおける人権への負の影響を特定・防止・軽減するため、人権デュー・デリジェンスの仕組みを構築し、継続的に実施します。また、負の影響を引き起こした、または助長したことが判明した場合は、適切な社内窓口・手続きを通じて迅速な救済と是正に取り組みます。
最高責任者
当社の代表取締役が、人権尊重取り組みの最終責任を負います。
推進体制
担当部署が中心となり、既存の経営会議・リスク管理体制を活用して、人権リスクの評価および対策の進捗状況を監督・実行します。
当社は、本ポリシーが社内に浸透・実践されるよう、役職員に対して必要な教育や啓発活動を実施します。
当社は、事業特性を踏まえ、以下の項目を重点課題として取り組んでまいります。
差別・ハラスメントの禁止
性別、年齢、国籍、人種、宗教、障害の有無、性的指向・性自認等に基づく一切の差別や、過度な圧迫・ハラスメントを容認しません。
強制労働・児童労働の禁止
あらゆる形態の強制労働、人身取引、児童労働を認めません。
健全な労働環境の確保
法令遵守のもと、適切な労働時間管理と公正な賃金の支払いを行い、過度な長時間労働の削減と安全で健康的な職場環境を維持します。
労働基本権の尊重
従業員の結社の自由および団体交渉権を尊重し、誠実な対話を行います。
プライバシーの保護
お客様や従業員等の個人情報およびプライバシーの保護に徹底して配慮します。
本ポリシーの改廃は、取締役会の承認を経て行います。
以上
制定 2026年10月1日
株式会社エムディーピー
株式会社エムディーピー(以下「当社」といいます)は、「出会いのきっかけを、最高の体験に。」という基本理念の下、安全で質の高いサービスを提供するため、日々お客様の要望に真摯に対応し、より満足度の高いサービスの提供に向けて取り組んでいます。
また、お客様からお寄せいただくご意見・ご要望は、当社のサービスの改善・品質向上において、大変貴重な機会と考えております。
一方、当社のサービスをご利用されるお客様の一部には、ひどい暴言、脅迫、不当な要求等のカスタマーハラスメントに該当する行為が見受けられることがあります。これらの行為は、安全で質の高いサービスの提供を担う当社従業員の尊厳を傷つけ、安全で働きやすい職場環境の悪化を招くものです。
当社は、お客様からのご意見・要望に対して、これからも真摯に対応してまいります。しかしながら、カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては、毅然とした対応を行い、当社従業員一人ひとりを守ることも、継続的に安全で質の高いサービスを提供していくためには不可欠と考え、「株式会社エムディーピー カスタマーハラスメントに対する基本方針」」を以下のとおり策定しました。
当社では、カスタマーハラスメントを「お客様からのクレーム・言動のうち、要求内容の妥当性が認められないもの又はその妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により従業員の就業環境が害されるもの」と定義します。 具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。
当社がカスタマーハラスメントと考える具体的言動の事例
| 行為類型 | 具体的言動 |
|---|---|
| 身体的、精神的な攻撃 | 腕をつかむ、殴る、蹴る、物を投げつける等の暴力的行為 セクシュアルハラスメントに該当する言動 侮辱的な発言や差別的な発言等、人格否定につながる行為 |
| 威圧的、脅迫的な言動 | 恫喝、罵声、暴言、土下座の要求等の言動 やりとりをマスコミに提供する、インターネット上に公開すると言及する等の脅迫行為 反社会的勢力とのつながりをほのめかした脅し |
| プライバシーの侵害や、名誉毀損にあたる言動 | 従業員のプライバシーを侵害する行為 従業員を無断で撮影、録画、録音する行為 SNS等への会社や従業員の信用を棄損させる内容の投稿 |
| 継続的、執拗な言動 | 要求の過度な繰り返しや、度重なる電話やメール等での連絡 何度も同じ説明をさせるなど業務に支障を及ぼす行為 |
| 拘束的な言動 | 電話や対面(オンライン含む)での長時間の拘束 不退去や不当な居座り |
| 合理性を欠く不当・過剰な要求 | 正当な理由のない商品やサービス、金銭、特別扱いの要求 正当な理由のない謝罪の要求 時間外の対応を求める行為 取引に際し、納期や価格に関して不当な圧力をかける行為 |
| その他の不適切な言動 | 従業員を保護する観点から悪質性が高いと判断する言動 |
※ 上表の記載は例示であり、これらに限られるものではありません。
•本方針による企業姿勢の明確化、当社従業員への周知・啓発。
•カスタマーハラスメントへの対応方法、手順の策定。
•当社従業員への教育・研修の実施。
•当社従業員のための相談・報告体制の整備。
•問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当社でカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りすることがあります。
•さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、厳正に対処いたします。
以上
制定 2026年10月1日
株式会社エムディーピー
株式会社エムディーピー(以下「当社」といいます)は、「株式会社エムディーピー 人権ポリシー」に基づき、自らが人権侵害に加担しないよう、人権を尊重・擁護する取り組みを推進しています。
当社は、採用選考において人種、国籍、民族、信条、宗教、社会的身分、門地、年齢、性別、性的指向、性自認、障がいの有無等に関する差別扱いを禁止し、公正な採用を行っておりますが、採用活動においても、求職者(インターンシップ、ワークショップ参加者を含む)一人ひとりを個として尊重し、求職者に対する当社社員による就活ハラスメントを一切禁止します。
就活ハラスメントとは、求職者に対するセクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、その他のハラスメントにより、求職者の就職活動を阻害し、能力の発揮に重大な悪影響を生じさせる等、求職活動を行う上で看過できない程度の支障を生じさせることをいいます。
•本方針を社内外に明示し、採用活動に関与する全社員に周知します。
•求職者と接点を持つ社員に対する教育・研修を継続的に実施します。
•就活ハラスメント等に関する相談窓口を設置し、プライバシー保護にも配慮して、秘密を厳守します。
•相談があった場合は、事実関係を確認のうえ、迅速かつ適切に対応します。
•人権への負の影響が判明した場合は、その是正・救済に取り組みます。
•相談・申告を理由とする不利益な取扱いを行いません。
•再発防止のため、必要な是正措置および制度の見直しを行います。
求職者と社員が接点を持つ際には、ハラスメントが起こることがないよう次のルールを定め、就職説明会、面接やインターンシップにかかわる社員に対して教育を実施しています。
•求職者とのやりとりは、会社メールおよび会社端末を使用し、SNSおよび私用端末でのやり取りは禁止とする。
•求職者と1対1で面会するときは、会社施設、貸会議室、学校構内や近隣のオープンスペース等、第三者の目がある環境で行う。
•企業説明会、学校訪問、インターンシップ、ワークショップ等の際に懇親会を実施する場合は、希望者のみが参加できるように配慮し、原則として1対1での会食は禁止とする。
就職活動に際して当社社員によるハラスメント行為を受けたり、見聞したりしたとき、また、現実に生じている場合だけでなく、その発生のおそれがある場合は、下記の相談窓口までご相談ください。
相談窓口においては、躊躇なく通報・相談ができるよう、プライバシーを保護するための必要な措置を講じております。また、通報・相談をしたことを理由とする不利益な取扱いも禁止しておりますので、相談窓口への通報・相談が当社の選考・合否結果に影響することは一切ございません。
株式会社エムディーピー
管理本部経営管理部コーポレートガバナンスG
<mdp-legal@md-partners.co.jp>
以上